ネクストステージのデザインチームを作りたい

変化するデザイナーの仕事内容

今までデザイナーという仕事は、見栄えの良いクリエイティブを作り、形を決める仕事だと思われてきました。

しかし、最近では「見た目の美しさ」よりも「ユーザー視点での問題解決」を見つけ出し、求められる最大限の結果を生み出すプロセスのその全てに関わる仕事になりつつあります。

見栄えの良いクリエイティブはアウトプットのごく一部であり、そこに至る技術や手段・与えられた制限など、多くの過程の元に生まれていることであり、そのプロセスの重要さが認識され始めたからと言えます。

なぜ変化が起こるのか

ITやデジタルの世界では日々、新たなテクノロジーが生まれ、サービス手法や仕事内容が切り替わっていくことは避けられないでしょう。

それによりビジネス課題・問題を解決する為にデザイナーやエンジニアに求められる役割や仕事の範囲に変化がおき始め、もはやその壁もなくなりつつあります。

サービスのタイミングや内容によっては、デザイン設計からクリエイティブ・インターフェイスを作成し、フロントエンド実装を行いチーム開発に参加、グロースハックを1人のデザイナーが見ることがあり、そのような業種や職種を分けることに意味がなくなってきています。

ビジネスやサービスを創り出すデザイナーの価値

最近では、デザイン思考やリーンスタート型開発などデザイン的プロセスがビジネスにも活用される様になり、デザインの重要性が更に高まりつつあります。

サービスのデザインはビジネスプロセスそのものだったりするので、その部分から関わって立ち上げられるデザイナーが必要とされます。

初期フェーズでは少ないリソースの中で価値を最大化するためにはデザイナーには多くの部分が求められ、スピードを持って提供する必要がある為、多くの知識・スキルをもつ必要があります。

求められるシフト

一昔前はWebデザイナーやグラフィックデザイナーと呼ばれていた人達も、今はUIデザイナーやUXデザイナーを名乗っています。

幼い頃からWebに触れて育った若い世代の中には、IllustratorやPhotoshopなどのデザインツール、HTMLやCSSぐらいのマークアップであれば問題無く使える人も少なく無く、すでに新卒の時点でUXデザインのプロセスを活用したプロジェクト経験を持っていたりする人たちもいる。

これは今までのデザイナーにとっては、驚くべき脅威で、危機感を持ち今すぐUXデザインの知識と経験を積むべきです。

ネクストステージデザイナーの必要性

こんな変化の速い時代だからこそ、タイポグラフィー、レイアウト、カラーなどのクリエイティブの基礎となる知識とスキルをベースに、ビジネス全体に対するデザイン的アプローチで、サービスを創り出していく必要があるのではないでしょうか。

例え、どんなに経験があったとしてもテクノロジーと時代の流れに合わせて、常に新たな技術を磨き続けなければならないのです。

 

ネクストステージのチームビルディングがしたい

スキルフルな仲間を巻き込んで実行していく熱量をもったネクストステージのデザインチームで世の中に価値を提供し、事業創造を通して社会の問題解決をしていく。

そのプロセスで社会的なデザイナー不足という問題を解消するために、価値あるデザイナーを多く創出する、そんな仕組みを作っていきたいと考えています。

ネクストステージのデザイナーを探しています

圧倒的成長のできる環境と、ネクストステージの熱量で、未来の仲間を探しています。

ぜひ一緒にそんなチームを一緒にを作りましょう。

 

 

岡村 邦博

岡村 邦博

武蔵野美術大学卒業後、ベンチャー企業を経てフリーランスとして主にスタートアップのWebサービスのデザイン設計を手がけた後、2014年からbasicの新規サービスのUXデザインを担当。現在はCDOとしてネクストステージのデザインチームの組成、次世代のデザイナーキャリアの創生を目指す。猫・酒・トライアスロン(´ω`)

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